防音パネルの取り付けは工事が必要?

防音パネルの取り付けは工事が必要?

騒音問題というのは、音を出す側が配慮をきちんとしていればあまり起こらない事ですし、普段から挨拶をしていたり、何か気遣いをしていると人間関係も関係してくる事ですのでちがうかもしれません。
それでも音の問題は気になる事ですので、きちんと対策をしておく必要があります。
ピアノなどの楽器を使う際には、防音パネルが効果的です。
最も効果的であると言われている方法ですと、防音室にするという工事も有りますがこちらは大掛かりになってしまう方法です。
費用もかなり掛かりますし、マンションであれば部屋も狭くなり楽器を使う部屋専門になるということも想定されることになるでしょう。
それを考えた時に、スペースも確保できる上に工事も必要ない防音パネルはとてもお勧めです。
素人さんでも簡単に設置が出来ますし、例えばアップライトピアノの場合であればその後ろに防音パネルを入れるだけで完了ですので、とても快適ですしかなり効果があるのでお勧めです。

防音パネルは工具なしでも設置ができるのか

一般家庭やオフィスなどから発生する音をおさえるため防音パネルの設置を検討しているけれど、工具が必要になると度導入するのが難しいというケースもあるのではないでしょうか。
賃貸住宅や賃貸オフィスの場合には、壁を傷つけるような方法では防音パネルを取り付けるのが難しいことも少なくありません。
しかし方法によっては防音のためのパネルを工具なしでも設置することは不可能ではないので、必要ならば次のような方法で導入することを検討してみることをおすすめします。
防音パネルを工具なしで設置する時には、ジョイナーと呼ばれる取り付け部材を使用する方法があります。
これはボードを壁に付けるために使われるもので、これを壁に貼り付けて防音パネルを差し込んで使うのが特徴です。
ほかには突っ張りポールを使って防音用のパネルを壁に取り付ける方法も考えられます。
天井から床までに間に突っ張りポールを渡し、これにパネルを付けることで、工具を使わず設置可能です。

著者:高松芳文

筆者プロフィール

千葉県千葉市生まれ。
子供が生まれたのをきっかけに自宅に防音パネルを設置。
自分の体験を記事にまとめました。